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三浦紙器の箱製造
1. 多品種生産
二次工程が多岐にわたる多品種生産に対応するため、当社では仕掛品置場のスペースをしっかり確保した動線設計を行い、スピードの違う旧設備に影響されることの無く新しいフレキソ印刷機EQOSは生産活動を行います。


2. 多彩な抜き加工
繊細なケース抜きを得意とする『旭マシナリー製カートンマスター』
バイブレーション機能によりスト型無しで抜きができる『三川製プラテン』
板紙まで抜く事ができる『菅野製オートン』
当社の規模で性格の違う3台の打抜機を持っている企業は少なく、多種多様な抜き加工を可能にしています。
3.充実した貼り設備
箱には様々な形状があり、多品種生産に対応するためには、貼りの機械にもバリエーションが必要です。
A式(ミカン箱)を貼るフォルダーグルー、ワンタッチ箱も貼ることができるサックマシーン、小ロットワンタッチに対応したグルーメイト、手差しのサイド貼り機を保有しています。
